アイシン機工株式会社

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工程の課題を一つひとつ解決。プロへの第一歩を実感。

1仕事
1年目、機械の導入から稼働までを経験。
僕が最初に担当したのは、先輩について新しい生産ラインの立ち上げを行う事でした。AT部品の増産のため、大がかりなライン増設をすることになったんです。先輩についてメーカーまで見に行き、自社の仕様となっているか、求める性能は出ているかの調整を機械メーカーの担当者とやりとりしながら行いました。工場内への搬入が済んでからは、「能力出し」を行いました。わずかな条件の違いで精度が異なったり、実際に機械をラインとして並べて初めてわかる事もあったりと、問題もありましたが、一つひとつ地道に調整していき、入社1年目の秋から冬にかけて順調に立ち上げることができました。
2失敗
小さな間違いが、大きなミスにつながる。
学生時代も含め、僕は機械部品を測定した経験がほとんどありませんでした。入社半年頃のこと。ある部品の精度を確認するため、測定を任されたんですが、かなり手間をかけてすべて測定し終わった後で、数値がおかしいことに気付きました。どこから間違ったのかさかのぼって調べていくと、もともと基準にしていたものが違っていたんです。ショックでしたね。先輩は僕を責めるわけでもなく、「そういうことがあると気付いただけでも、いいよ」と言ってくれましたが、「最初の小さなミスが、大きなミスにつながるんだ」という大切なことを学びました。
3やりがい
仮説が当たり、課題を解決する喜び。
現在、僕は稼働中のラインを相手に、不良品率の低減や精度の改善、加工時間の短縮などに取り組んでいます。不良の低減に関して言えば、製品の寸法、傾きをつけた面の角度、機械の加工速度、治具の形状など、さまざまな要素を疑い、問題を発見し、解決していきます。方法としては、類似製品のラインが複数あるので、不良が出るラインと出ないラインで、各要素を徹底的に比較し、少しずつ原因を絞っていきます。最後に「これだ!」と判明して仮説が合っていたときの喜びは、大きいですね。
今はまだ、苦しいことの方が大きいですが、会社から学ぶチャンスを与えてもらっているとも感じています。いずれは「この分野に関しては、聞かれてわからないことはない」と胸を張れるプロフェッショナルになりたいですね。先輩たちも、刃物や焼き入れなど、それぞれ何か専門分野を持っています。今は好き嫌いなく、苦手意識を持たずやることを心がけています。
4プライベート
人を楽しませ、自分もめいっぱい楽しむ。
学生時代は、イベント会社でバイトをし、大学では大学祭を作るサークルに所属し、アマチュア劇団にも入っていました。今は、その頃の仲間とイベントに参加したり、自分たちでイベントを作ったりしています。
現在は、デビルスティックというジャグリングを練習中。仲間うちの忘年会で披露する予定です。
会社関係でも同じ部署の先輩がきさくに食事や飲みに声をかけてくれるので、充実した生活を送っています。
社会人になって変わったのは、自由になるお金が増えたことでしょうか。最近の贅沢は、スカイダイビングをしに行ったことですね。

生産技術部 ギア・シャフト生技グループ 岡山 裕 2003年4月入社 工学部 電気工学科卒
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