アイシン機工株式会社

お問い合わせフォームグループ企業サイトマップ
HOME会社案内生産フィールド工場サプライヤー募集採用情報
新卒採用情報 キャリア採用情報 こんな会社 福利厚生 採用担当役員からのメッセージ Q&A
エキスパート1 エキスパート2 先輩社員の声1 先輩社員の声2 先輩社員の声3 エントリー ご質問

採用情報 先輩社員の声
小さなドアロックに秘められた可能性の多彩さに驚いています。
1
ただのカギではない!  ──多彩な機能を知る。
入社1年目は研修のため現場の仕事を経験し、2年目の4月から技術部に配属になりました。
僕の所属する技術1グループでは、おもにトヨタ車向けのドアロックと、トステム向けの住宅用シャッターロックの開発を手がけています。僕は前者を担当しています。最初はまず「ドアロックとは何か」を学ぶことからスタートしました。車が好きな僕ですが、車にとってドアロックはカギをかけるだけのものだと思っていました。ところが、ドアロックはキー閉じ込み防止機構や、パニック機構、キーレスロック機構などさまざまな機能を果たしているのです。そして、それらの機能は電子制御ではなく、すべてドアロックの機構で実現しているんです。それを知ったとき、ドアロックは「すごい!ただ、すごい!」というのが第一印象でした。
2
学ぶほどに、ドアロックへの興味が深まる。
今は上司の指示を受けながら、いろいろなドアロックを分解して、構造を勉強しています。小さなドアロックを構成する多数の部品を見て、どんな機能をどのような機構で実現しているのかを確かめ、分からないことがあれば先輩に質問しています。何もかもが新鮮ですね。ただのカギだと思っていたドアロックですが、今は「ドアロックで、何ができるだろう」と、まだまだいろんなことができそうな可能性を感じています。先輩や上司も、マニアと言っていいほどドアロックに対する興味は深いですよ。僕が配属された直後も、「乗ってる車、見せて」と、みんなで車を囲み、それはもうあちこちの角度からのぞいて、触って見ていました。友達の車に乗るときも、ドアの開閉ばかりしつこく試してしまうんです(笑)。
3
製品開発をゼロからできる技術者に。
今後、基礎的な知識を身につけたら、徐々に設計を任されていくことになります。社内で開発を行う先輩たちは、次世代型ドアロックの先行開発を手がけています。また、アイシン精機に出向して、新車種用のドアロック開発に携わる先輩も何名かいます。僕はどちらも経験してみたいですね。
目標は、まず任されたことを確実に実現できるようになること。ゼロから製品開発に関わり、悩みながらも乗り越えて創り上げる先輩たちの姿を見ていると、カッコイイと思います。僕にはできないことを難なくやってのけ、質問をすると即答で返ってくるんですから。
4風土
気楽に、ありのままの自分でいられる。
学生時代から、僕は車が好きで、あちこちいじっては乗っていました。好きな車に関われるというのが第一の入社理由でしたが、就職する上では人間関係もとても大きな要素だと思います。入社してみないとわからない部分なんですが、入社していちばんに「周囲の人がやさしい。これならやっていけそうだな」と思いました。現場研修の時、失敗してへこんだときも、声をかけてくれたり、黙って助けてくれたり。現在の部署の先輩も、疑問に対してはていねいに答えてくれます。入社して今まで、合わないと思う人はいませんね。変に気をつかわず、ふだんどおりの自分でやっていける会社だと思います。


写真
写真
写真
個人情報保護方針 このページのTOPへ
copyright (c) 2005, “AISIN KIKO CO.,LTD” All Rights Reserved.